「お客様との出会いがいちばん」元船乗りのオーナーは曲がったことが大嫌い
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森部大さん
[カフェオーナー]
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取材日:2001年05月30日
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もりべまさる 1949年生まれ
母親に父親の分まで厳しく育てられた森部さんは曲がったことが大嫌い。小学校時代は兄貴役として不真面目な子を良い方に導く。「結婚するんだったらやはり安定した仕事に就かなくてはならない」と思いサラリーマンになるが、50歳で退職。それは本音で仕事がしたいという思いからだ。「この店で何かやった場合は、やった分だけ成果が出るし、必ず何かが残るんですよ。」とその遣り甲斐を語る。 |
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▼オンリーワン・ワード▼ 学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
なんでも挑戦してみる。責任はすべて自分にある。
by 担当学生記者:林香菜子(20歳:取材時)
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