▼担当学生記者
内藤ユリ(22歳:取材時)
▼取材日
2001/5/11(金)
▼取材時間
11:00~
▼取材地
ナビゲーターさんのご自宅
▼取材の雰囲気
--
担当学生記者:
内藤ユリ(22歳:取材時)
ナビゲーター加田瑞来さんは子供の頃から一生懸命ピアノを練習して高校も音大付属高校に通われ、努力を続けて音大に入ったそうです。印象的だったのは、練習が大嫌いだったということ。練習が嫌で仕方なかったけどそれでも練習したのは、人に誉められるのがすごく嬉しくて励みになったから。厳しい練習に何度もくじけそうになったけどそれでも続けてこれたのはやはり常に目標を持って練習してきたから、だそうです。目標をもって行動するのとしないのとでは、出てくる成果が全く違うのですね。目標を自分に課してそれに向かって頑張ることの大事さを考えさせられました。そして一つのことを10年以上もずっとやり続ける意思の強さも、すごいと思いました。好きなことを早くから伸ばし、努力すればおのずと人生が開けてくるんだと実感。でも、本当にやり遂げられる人間って、そう多くは無いと思います。きっと色々な努力や苦労をされてきたと思うのですがご本人は苦労を感じさせないさっぱりとした清々しい方でした。余談:私もこんな先生に習ってみたいな、と思ってしまいました。
--
同行学生記者:
有賀亮子(21歳:取材時)