▼担当学生記者
高雄定子(21歳:取材時)
▼取材日
2001/4/23(月)
▼取材時間
18:30~
▼取材地
ナビゲーターさんの事務所
▼取材の雰囲気
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担当学生記者:
高雄定子(21歳:取材時)
私のイメージでは、女性でビジネスプロデューサーをやっていらっしゃる方に対して、バリバリのキャリアウーマンって感じを持っていましたが、今日お話をしていく中でその先入観はことごとく崩れていきました。というのも、今回取材させて頂いた坂田さんは”これをしなくちゃ””やらなくちゃ”という力の入った方ではなく、あくまでご自分の好きなことに忠実で仕事を楽しんでいらっしゃったからです。”あるべき姿”を追究しすぎて、何かとても焦りを感じていた自分がいたので、そんな中今回坂田さんにおはなしをうかがうことができて、少し気が楽になったような気がします。坂田さんはご自分で”優等生な芸人”っておっしゃっていましたが取材のなかでもその””芸人ぶり”が多く垣間見られて濃い内容の中にも、つねいに笑いの絶えない面白い取材になりました。側にいるだけで周りの人を明るくしてしまう。。。そんな人柄の坂田さんの魅力に惹かれっぱなしの今日の取材でした。
人生なんてこんなもんだよ。どーにかなるって!
同行学生記者:
平尾ゆかり(27歳:取材時)
なんだかベンチャーキャピタリストの方と、あまりに対象的だったので両方が印象に残りました。いや、何がすごいって、「楽しそう」なの。仕事自体はすごく難しいことをしていらっしゃるのに「わっかんないものはわかんないってばー」と大笑い。取材も笑って笑って、笑い疲れてしまうくらいでした。でも、楽しかったー。 → 感想になってないですね。頭の中が軽やか、というか。昔は悩んでいた時期もあったらしいのですが、社会人になっていろーーーんな人と会ううちに、なんでもありなんだな、ということに気づいて、そしたらあっけらかんとできるようになったんだそうです。透明感のある人、という言葉が彼女にはぴったりだと思いました。将来の夢は、飲食店を作る!こと。ぐびぐび、っと楽しく飲んでしゃべれるところを作りたいそうです。明るさって、人をひきつける最大の魅力ですね。
明日は明日の風が吹く。
同行学生記者:
高橋健一(22歳:取材時)
ビジネスプロデューサーの坂田さんはとても好きだなと思いました。こんなとこで告白しているわけだはないんだけど(女性でした)、何ていうか、とても好感をもてる人、そう、よく職人さんにいそうな感じでした。かな?坂田さんと一緒にいればきっと「明日を怖がる必要はそんなにないんだな。」と感じるんだろうなと。仕事は、経営コンサルタント、ブランド戦略、営業等、様々な形でベンチャー企業に関わっている仕事、総合的に支援、ビジネスをプロデュースしていることがわかり、奥が深そうだなと思いました。
気楽に行けばいいです!
同行学生記者:
久保田裕美(22歳:取材時)
今回のナビゲーターさんの坂田さんはとにかく明るくて、前向きというか、パワーのある方でした。中高生の頃は、優等生風芸能人だったという、とてもおもしろい方で、イメージしていたビジネスプロデューサーとはだいぶ違った印象でした。いい意味で期待がうらぎられた感じなのですが、でもそれがとても嬉しかったりしました。ビジネスプロデュースとは何をする仕事なのか。
〇顧客(ベンチャー)の売上に直結するブランディング、広告、宣伝
〇ベンチャーの取引先を見つけてくる
〇ベンチャー企業の体制、基盤作り
また、VCとベンチャーの間に入って、ベンチャーにVCを紹介したりといった事もするそうです。やはり、コミュニケーション能力という話が出たのですが、本当に、偏差値や、点数ではない、人と人との距離間、人間関係がとても重要だなと改めて思いました。笑いっぱなしで、とにかく、坂田さんの魅力いっぱいの取材でした。
やりたいことをやっていればいい!
同行学生記者:
降旗靖幸(16歳:取材時)
昨日の取材は、本当に自分のためになりました。また、それと同時に他の青少年たちにも同じ気持ちを味わって欲しいと思うものでした。 会うまでは、堅く計画性のある方だと勝手に自分で創造していたのですが、実際あってみると、とても明るく好きなことをただ真っ直ぐ(いい意味で)やっている方だということが分かりました。また、坂田さんのあの明るい性格にはひきつけられてばっかりでした。それも、坂田さんの才能なんでしょうね。坂田さんの生き方というのは、とても自分の理想に近いもので、今までうじうじ考えて「あと一歩!」を踏み出せなかった自分に対し「やりたいことをやっていればいいんだ!」ということを気がつかせてくれました。(実際にやるのは難しいことなんですが・・・。今まで、やりたい職業に対し不安を持ち、いろいろと一人で考えたり、本を読んだりしていたのですが、それは大して重要なものではないのです。(多少は、まぁ 必要なんでしょうけど、、、)理想の生き方を実現している人に会うことができて非常にうれしかったです。