▼担当学生記者
大前貴子(21歳:取材時)
▼取材日
2001/7/21(土)
▼取材時間
▼取材地
▼取材の雰囲気
--
担当学生記者:
大前貴子(21歳:取材時)
今回の取材で,多久さんは,仕事にとてもご自身の行き様を反映されてるなと思いました。多久さんの持っていらっしゃる信念が作品や販売方法に影響を与えていると感じました。尊敬できる大人の方と知り合いになれたのは,とてもありがたいことだと思います。
ホンモノを良心的な値段で出す人、「これ」をこの値段で出せる人はすごい!
同行学生記者:
平尾ゆかり(26歳:取材時)
そして、キャリナビナビゲーターでもある松田さんのご協力により今回の取材先は 備前焼職人さん となりました。岡山県に住む、清心女子大学4年生の大前さんが担当記者となり同行に、東商業高校の生徒さんなんと7名がついていきました。松田さんに車2台を出して頂いて(岡山は車がないと動けない)小旅行気分の取材でした。
岡山は本当にのどかでのどかで・・・。私は都内のしかもど真ん中に住んでいたので、こんな田舎を体験するのは初めてに近く、かなりカルチャーショックを受けました。が、そんな場所に住む高校生たちにとっては、キャリナビ活動の機会はとても衝撃的だったようです。
全員が「東京に行ってみたいーーー!!!!」と言っていたのが印象に残りました。しかし、岡山で大成していらっしゃる方々の多くは一度東京で働いて「合わない」と戻ってきて起業した方々なのだそうです。今回の備前焼職人さんも、東京で5年ほどサラリーマンをして戻ってきてから、30歳のときに職人になったのだそうです。
--
同行学生記者:
伊丹あや(17歳:取材時)
今回の取材で、多久さんのお話を聞いていて胸がワクワクしました。特に心に残った言葉みたいなのは、『へたな個性を出そうとしなくてもいいんだ』という言葉でした。そう思ったのは、やっぱり自分はへんに個性をだそうとしていると思ったからです。今回、この取材に行けていろんな事を学んだと思います。本当に今回取材に行くことが出来てよかったと思います。
--
同行学生記者:
安倉優実(18歳:取材時)
備前焼きという伝統工芸を見に行き、普通なら見ることもできないような所 を見れ、貴重なお話も聞け、とても有意義な日を過ごせたと思います。お話はとても深かったように思います。多久さんの、備前焼きに対する熱い気持ちが伝わってきて、「あぁ、こういう生き方もあるんだな。」と思い、良い勉強になりま した。この貴重な経験が今後に生きればと思います。これで終わりではないですけど。今は、不安の方が大きいですけど、みんなで協力して、精一杯がんばって、良いものをつくっていけたらと思ってます。