▼担当学生記者
浜屋公紀子(22歳:取材時)
▼取材日
2001/11/25(日)
▼取材時間
11:00~13:00
▼取材地
河野さんの事務所@高田馬場
▼取材の雰囲気
昨年独立したばかり、という河野さんの事務所で取材をさせていただきました。留学セミナーなどでたくさんの人を相手に講演をしていたというだけあって、とてもお話が上手な方で、切り上げるのが名残惜しくて予定時間を大幅にオーバーしてしまいました。今度、私が海外に行くことがあれば、是非河野さんにカウンセリングをして頂きたいと思います。
堂々と逃げればいいんだよ。
担当学生記者:
浜屋公紀子(22歳:取材時)
今回は、担当記者ということで話を進めていくのに精一杯で、ちゃんとした言葉を覚えていませんが、今回のOnly One Wordは「堂々と逃げればいいんだよ」という言葉です。
河野さんは、本当に色んなことにどんどん挑戦していて積極的な方なのですが、実は高校時代は死にたいくらいに悩んだ経験があり、立ち直れないほどだったそうです。でもあるとき、落ちるとこまで落ちたら、開き直ってしまったのだそうです。そしたら、もう何でもやりたいと思ったことにはどんどん取り組んで、180度違う人間になった、とおっしゃっていました。そして、なんでも失敗を恐れずにまずはやってみる。ということを何度も繰り返していました。例えば留学したり、旅に出たり、、、それが回りから逃げだと言われても堂々とやってみたらいいのではないか。そうしたら、違う方に行っていたら得られないものに出会うことが出来るし、それはそれで、そても有意義なもの。堂々と逃げてしまってもいいんじゃないかな、という一言は一歩ひいたところから自分を見てみることにもつながるのかな、と思いました。
失敗のためにやってみる
同行学生記者:
細田智美(20歳:取材時)
取材に行く前の私の河野さんのイメージは留学カウンセラーと言うくらいだから相当語学が出来て、学生時代の成績も相当良かったんだろうなぁと思っていました。でも、取材でお話を聞いてみると、あまり英語とかも得意ではなかったようで、ちょっと驚きました。でも逆に、私も英語は苦手なくせに留学したいと思っている身なので、逆に勇気付けられました。結局何をやるにも自分のやる気次第で何でも出来るものだということを教わりました。only one wordにも書きましたが、失敗を恐れずに、自分のやりたいことをやっていく姿勢がすごく大切だと、河野さんのお話を聞いて、ひしひしと感じました。
否定的な事を言う奴は多い。
同行学生記者:
市川紘生(23歳:取材時)
人が何か新しい事をはじめようとするとき、周りの人は否定的なことを言いがちです。例えば、留学にしても「行ってどうするんだ?」みたいに。しかし、実際に行ってみて分かる事も多く、たとえ失敗だとしても、1つの経験であるしそもそも、失敗しなければ、成功もありえない訳です。「やってみなければわかならい」ですよね。
河野さんが言う「日本は、否定的な事を言うやつが多い、否定的な事を言う奴に限って何もやらない安定にはまっていて、何もやらない事に安心しているグループに君を引き込み安心したいだけ」という痛烈な批判も当っているような気がします。僕自信、そのような事を友達に言った記憶があっただけに。
取材を終えて「自分の中の、フッとした衝動は大事にしていった方がいいな、」と思いました。僕と同じで、何か思う事があっても、やらない理由を考えて実行せずじまいの方が多いのではないのでしょうか?
逃げたかったら逃げたらいいじゃん
同行学生記者:
杉山直矢(23歳:取材時)
とにかく気持ちが若くて、好奇心がおおせいな人でした。カウンセリングにきた人が、帰国後も河野さんの元にお土産を持って訪ねてくるのも人柄によるものだなと思うようなそんな方でした。ワーキングホリデーに行くのは逃げとか言われてるけど、逃げてもいいじゃんという河野さんの一言は印象に残りました。また取材を通して、親達が言う一般論など気にせずに、自分がやりたいようにやればいいじゃんという気持ちになりました。ワーキングホリデーもいいなと改めて思い、その時は河野さんに相談したいと思います。