▼担当学生記者
加藤由衣(21歳:取材時)
▼取材日
2001/10/30(火)
▼取材時間
17:00~18:00
▼取材地
喫茶店@東京
▼取材の雰囲気
さすが、バレーボールプレーヤー出身だけあって、モデルのようにとスタイルが良くて、パンツを格好良くはきこなし、スッと喫茶店に入っていらした時は、思わず見とれてしまいました。非常に若々しくはきはきとお話してくださり、大変お忙しい中時間を割いていただいたのですが、いろいろなお話をテンポ良く聞かせていただきました。その格好良さに憧れずにはいられません。
人間何やったって後悔するから、それならやって後悔しなさい
担当学生記者:
加藤由衣(21歳:取材時)
自分のスタンスというものを、しっかりと今までに築き、何についても自分の考えというものをきちんと持っていらっしゃいました。
それは、今までに三屋さんご自身がどんな道のりも、自分で乗り越えていらっしゃった強さなのではないかと感じました。「人間何やったって後悔するから、それなら、やって後悔しなさい」という言葉にも表れているように、そういうスタンスで、常に向上心持って新しい世界を広げていくという生き方だからこそ、いつまでも輝いた生き方をできるのではないかと思いました。
本当に自分がやりたいことをやろうと思ったら、そこは戦場で、本当にやりたいことだからこそ、いろいろな思いをしながらがんばっていきたいなって感じました。
与えられた環境で満足しないこと。
同行学生記者:
浜屋公紀子(22歳:取材時)
今回の取材は、他にもonly one word になりそうなことをたくさんお話してくださったのですが、その中でも、特に印象的だったことの一つをあげました。
何か、ある職業や仕事に就いたら、それでゴールじゃない。そこで満足してしまったら、それはそれで楽なのかもしれないけれど、楽しくないのではないか。楽と楽しいは全く違うもので、楽しくいるためにはそれだけ一生懸命がんばらなきゃいけない。でも楽な事って、楽しくはないんじゃないかな。こんな事を話していて、いかにセルフマネジメントが必要で、大切なことなのかということを感じました。
その分どんどん自分が変わっていかなければならないし、その大変さに後悔しても、最後までがんばってみる方がやっぱり楽しい人生かな、と思いました。
人間やってもやらなくても後悔する。
同行学生記者:
河田実央(20歳:取材時)
「途中でやめたものはない。やりだしたものは最後までやるというのがうちの家訓なの。」と続けた三屋さん。頂点を極める人というのは、ここまで強くあるものかと、彼女の強さ、向上心を感じる言葉でした。やらないでする後悔は後を引くけど、やってする後悔は時間とともに薄れる。わかってはいてもバイタリティにかけていて踏み込めなかったり、楽な方に流される自分がいる一方で、三屋さんは常に「今の自分」というものをしっかりわかっていて、前進している。すごいエネルギーとパワーを頂きました!
「人生の選択において、必ず楽な方を選んでいないんだよね。後で後悔するんだけど。」といって笑った三屋さんが、私にはとても格好よく映りました。