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> インターネットのお仕事人辞典(R) > ナビゲーター:小野田勝美さん[宇宙開発事業職員]
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宇宙ー人間はどこまでできるか
小野田勝美さん
[宇宙開発事業職員]
取材日:2002年01月16日
おのだまさみ 1972年生まれ
小学校1年生までマサチューセッツ州の美しい自然に囲まれて育ち、帰国。その後、美しい自然への憧れを持ち続ける。東京大学教養学部教養学科・国際関係論コースを卒業し、NASDAに入社。現在は地球観測システム本部地球観測推進部にて地球観測衛星造りに携わる。またNASDAの国際関係担当として、色々な国の気象庁や宇宙機関と2国間交渉し、衛星造りにおける国際協力も推進している。趣味は絵を描くこと。
▼オンリーワン・ワード▼
学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
やるべきことはやったという自信が根底にあって、あとは自分を信じる
by 担当学生記者:林香予子(21歳:取材時)
いくつかの偶然を積み重ねて、今の仕事「宇宙開発事業団」へ
自分が強い気持ちを持って取り組んでいけるのは、自然を守ることじゃないかな、と
今の私の仕事は、地球観測=「宇宙から地球を観る」
NASDAとその他の宇宙機関
環境も含めた地球上の問題解決の糸口に、宇宙がなるのではないか…、という思い
世の中がいちばん必要としている新しいこと・面白いことを創り出したい
やりたいことの力をまじめにつける、そうすればやれないことは絶対にない
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