▼担当学生記者
林香予子(21歳:取材時)
▼取材日
2002/1/16(水)
▼取材時間
10:00潤オ12:00
▼取材地
NASDA@浜松町貿易センタービル
▼取材の雰囲気
内藤さんは素敵な笑顔でたくさんお話してくださる、素敵な方でした。取材はNASDA本部の広報室で行われました
やるべきことはやったという自信が根底にあって、あとは自分を信じる
担当学生記者:
林香予子(21歳:取材時)
内藤さんは英語や技術の勉強などすごい努力をされているし、かなり重要な会議にもNASDAの代表として出席されています。にもかかわらずそのことをまったく鼻にかけず、むしろニコニコしてたまにはジョークを交えながらお話してくださいました。私のつたない取材進行にも真摯に耳を傾けてくださり、本当に素敵な方だなと感じます。
オンリーワンワードには、内藤さんの人柄やお仕事の根っこにあるものが表れていると思います。非常に努力をされる方なのだなとつくづく思います。ぎすぎすしたところがなく相手にプレッシャーを与えず楽しくお話をして、しかもすごく優秀な人っているんだなあとつくづく思いました。人間として女性として、素敵なお手本を見つけたような幸せな気分です。ありがとうございました。
自信がないのは自分がちゃんとしていないから
同行学生記者:
久保田裕美(24歳:取材時)
お会いした内藤さんは、宇宙開発事業団で、バリバリ仕事をしている女性と聞いていたので、とても強そうなイメージがあったのですが、実際お会いしてみて、とても柔らかい雰囲気をもっていらっしゃる方でした。「私は人に影響されやすいのだけれど、今はそれが良い方向へ働いている」というのを聞いて、自分はどうかなと考えました。私も人の話には影響される方だと思っているのですが、そんなときに、「自信がないのは、自分がちゃんとしていないから」とおっし
ゃっていたのを聞いて、そのとおりだなと思いました。
話をしていて、内藤さんはとても強い方だと感じました。「塾には行きたくなかったし、教科書に載っていることしか試験に出ないと聞いたから
」と東大を受験したという、東大合格秘話!?や、一風変わった就職活動の話など、今のお仕事以外のお話もたくさんお聞きしました。すごい話も、すらっと笑いながら話して下さるのですが、その中から、偶然やなんとなくというので、現在があるのではなく、いままで、やりたい事の力をまじめに付けてきたから今の内藤さんがあるのだと思いました。
「自分のやっている事が将来の衛星になると思うとワクワクする。」とおっしゃっていたのが、とても素敵で、うらやましいと思いました。充実しているというのが、すごく伝わってきて、自分の仕事は、つらいときもあるけど、今はとても楽しいし、実現したかったことはだいたい実現しているかなと言えるのはすごいと思いました。
もうひとつ、仕事と、自分の時間の両立をしているところもすごいなと思いました。趣味は、絵を描くことだそうです。取材の後に、内藤さんが書いた絵も見せていただきました。こんな働き方ができたらいいなと思える、素敵な方で、お話を伺うことができて本当に良かったなと思います。ありがとございました。
自分はいいことをしていると思って日々仕事ができることは幸せなことだ。
同行学生記者:
細田智美(19歳:取材時)
ご本人もおっしゃっていましたが、内藤さんは大変自分に自信を持っているのだと思いました。東大に教科書を勉強しただけで入ってしまったり、宇宙開発事業団に入るときも、他の企業なども内定を取らずに、一本に絞っていたなど、簡単におっしゃったので、こちらまで錯覚してしまいそうになりましたが、自分に自信を持つということは、よくいうことですが、内藤さんのように実践していくのは大変なことだと思いました。そういった自信は内藤さんが自分の目標をしっかり立てそれに向けて何をしていったらよいかをしっかり考え、それを確実に実践しているからだと思いました。それから、内藤さんのイメージですが、お会いする前は、結構男勝りな感じを想像していたのですがお会いして見ると若若しくて、とても女らしいかわいらしい方で、とても楽しい取材でした。
自分のやりたいことを全部できるところに入りたい
同行学生記者:
川村大輔(21歳:取材時)
内藤さんの考えには常に一貫したものがあると感じました。子供の頃の環境に対しての疑問を持ち、現在は衛星を使って環境について改善を計っているという点で自分のやりたいことを実現させていると感激しました。就職の時に内藤さんの考えが上のワードです。そこまで気持ちを持っていたからこそ実現されたんだとお話の中から思いました。自分のやりたいこと実現させためにはその気持ちを忘れないということが大切だということ強く感じました。