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学生記者の感想

▼担当学生記者
杉山直矢(23歳:取材時)

▼取材日
2002/2/6(水)

▼取材時間
12:00~13:00

▼取材地
大塚駅前歯科医院

▼取材の雰囲気
診察台に囲まれた、歯科医院のお昼休みに取材をさせていただきました。1時間という短い時間でしが、「歯」についてのお話、「今の若者」についてなどの色々なおを聞くことができ、とても充実した取材でした。

損得勘定を抜きにして、トコトンやりたいものを見つけるしかないよね。
担当学生記者: 杉山直矢(23歳:取材時)
歯医者という職業に対してのイメージが変わりました。正直言いまして、歯医者というのは虫歯を治す仕事だけみたいに思っていました。しかし、堀さんのお話を聞き、他の病院にはない治療法を考え出すなど、ビジネスマンの要素も非常に大切なのだと思いました。
また、歯についての色々なお話を聞くことができ、とても勉強になりました。 僕も損得勘定抜きに、自分が本当にやりたい仕事をするために、寝食を忘れるくらいにがんばっていこうという気持ちになりました。
記事の最終章の「若者への処方箋」は皆さんに是非読んでもらえたらと思います。

歯医者ではなく、科学的な医者になれ
同行学生記者: 久保田裕美(24歳:取材時)
常に新しいことに目をむけ、取り入れていく姿は、開業して6年目になる今でも、日ごろ熱心に勉強していて、情報を取り入れているんだというのを感じました。
歯科医師は、歯医者さんではなく、理論的にきちんと説明できる、科学的な医者であるべきというのは、とても印象的でした。自分の納得できない、説明できない治療はしないというのは、当たり前のようで、実際の歯医者で実践している人はどれくらいいるのだろうと思いました。
歯ぎしりは、ストレス発散装置だって知っていましたか?かみ合わせがきちんとしていれば、歯ぎしりというのは、ストレス発散にとても有効な方法だそうです。よく、歯ぎしりは良くないと言いますが、歯ぎしり良くないのではなく、歯ぎしりするくらいストレスをためる状況を改善するべきだとおっしゃっていました。
いろいろお話を伺えて、とてもよかったです。ありがとうございました。

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