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> インターネットのお仕事人辞典(R) > ナビゲーター:近藤正純ロバートさん[レゾナンス社長]
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大切なのは『ハコ』ではなく『ツボ』なんです
近藤正純ロバートさん
[レゾナンス社長]
取材日:2002年02月26日
こんどうまさずみろばーと 1965年生まれ
慶応義塾大学卒業後、日本興業銀行に入行。そこでの留学、祖父の著書に影響を受けたことが人生を見直す転機となり、銀行を退職、レゾナンス出版を設立する。"オンリーワン"の精神のもとに、「ものがたりをビジネスに生かす」事業を展開。次々と新しいアイデアを生み出すその源は、ドキドキわくわくであると話す。
▼オンリーワン・ワード▼
学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
新しいアイデアが生まれる源は、ドキドキとワクワクだね
by 担当学生記者:有山佳美(20歳:取材時)
物語をビジネスに生かそう
「行くぞー」って思う時と不安とが毎日交互に起きていました
「世界一幸せ」なんて自信持って言えるかっていうと、言えないじゃないか
大切なのは『ハコ』ではなく『ツボ』。人とツボが違うことにむしろ価値があるんです。
「楽しいことがありますか?」じゃなくて「楽しいことしかやらない」んです。
影響を受けた出会い ~敢えて言うとやっぱり「親」ということになるかも知れません
自分の好きなツボがあれば、ハコはそれ生かせるように選ぶなり作るなりすればいい
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