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学生記者の感想

▼担当学生記者
有山佳美(20歳:取材時)

▼取材日
2002/2/26(火)

▼取材時間
17:00~

▼取材地
ロバートさんのオフィス@代官山

▼取材の雰囲気
事務所とは思えないような、素敵な空間での取材でした。取材前はすごく緊張していたのですが、ロバートさんのお話はとても楽しく、しかも心に響くものばかりで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。大きな影響を与えられた、素晴らしい出会いとなりました。

新しいアイデアが生まれる源は、ドキドキとワクワクだね
担当学生記者: 有山佳美(20歳:取材時)
ロバートさんの取材記事を読んでいると、「すごい人」とか「強い人」とか、そういうイメージばかりがわいてしまっていたので、実際のロバートさんについてどこまで聞きだせるかということ、お仕事についてわかりやすくお話していたくことが今回の取材においての目標だったのですが、その目標は達成できたのではないかなあと思います。ロバートさんの口から「カラオケではミスチルを歌う。」などどいう、身近に感じられるような言葉が出てきり、小さい頃は、親がよく学校に呼び出されるような子供だったなどどいうお話が聞けて、なんだかすごく安心するというかうれしいというかそんな気分でした。
そして、色々なことを今まで考えていなかった方向から考えたり、自分を見直したりするきっかけにもなりました。取材後も、ロバートさんが話してくださったことを受けて同行の2人と色々な意見を交わして、全く話が尽きませんでした。
本当に楽しい取材でした。

つぼ~どういう瞬間に楽しいと感じるのか~
同行学生記者: 金井理恵(20歳:取材時)
やりたいことは自分の中にある。
どういう瞬間に一番幸せと感じたり、楽しいと感じるのか。それを突き詰めていって「確信」を持ったなら、自分のつぼを表現していく。つぼが会う人に自分から出会っていく。そして、社会に対しておもしろいと思ったことを創っていく。そうおしゃっていたロバートさんも、去年の年末は本来やりたいとは思っていなかった仕事に関わっていたそうです。だから周りや自分も、仕事を楽しいと思えない悪循環に陥っていたそうです。
「今年からは、自分の好きなことしかしない。」この言葉を聞いたときは思わず耳を疑いました。そう言い切って、周りを引き込んで実現していくことができるロバートさん。とってもかっこいいなぁと思いました。自分のやりたいことを極めていく、そして「つぼ」が合う人と一緒におもしろいことを実現していく。その過程や手段として職業というハコがある、とおしゃっていました。自分があってハコがあるという考えを信じることができる、今という時代に感謝したい気持ちになりました。夢を叶えるための手段として、私もたくさんのハコを自ら選べるような人に近づきたいと思いました。また、つぼが合う人との出会いをもっとポジティブに広げていけたらなぁと心から感じました。

好きな事だけしかしない
同行学生記者: 細田智美(20歳:取材時)
今まで行ったどの取材のナビゲーターさんもだいたい「人と話すのが好き」とか「人とはなすことが大事」というような事をおっしゃる方々が多くて、毎回のように「そういう人間になりたい!」と思うのですが、今回の取材ほどそれを深く感じた事はなかったと思います。それは今ちょうど私自身が人とのコミュニケーションの大切さとかを良く考えたりしているので、そういう事もあって、ロバートさんのお話は私の心にかなりヒットしました。その中でもonly one word以外で一番ヒットしたのが、「ツボ」という言葉です。人と話すときは、その相手の「ツボ」を見極め、さらにそこをついて話すことで自分も楽しい、そして相手も楽しいコミュニケーションが可能になるのではないか、と私なりに自分の中に還元したことです。他にもいろいろ個人的に最近考えていることに対してロバートさんの意見なんかも伺えて、私にとってはかなり実りある取材でした。

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