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学生記者の感想

▼担当学生記者
野口弘雄(17歳:取材時)

▼取材日
2002/4/8(月)

▼取材時間
19:00~20:00

▼取材地
事務所の会議室@虎ノ門

▼取材の雰囲気
お仕事が終わった後に、三好さんの事務所で取材をさせていただきました。取材前はとても緊張しましたが、三好さんはとても温かく取材に応じてくださり、たくさんのお話を伺うことができました

周りに嫌いな人がいない。
担当学生記者: 野口弘雄(17歳:取材時)
法律に関わる仕事、それも事務所の所長さんということで、おカタい人なのかなと取材前は思っていたのですが、実際はお話し好きなとても接し易い方でした。お話の中で僕が最も感心させられたのは、オンリーワードの「周りに嫌いな人がいない」という言葉です。だんだんそうなってきたそうなんですが、心からそう思えるなんて、ほんとうにスゴイです。弁理士はクライアントがあっての仕事なので、必要とされる部分なのかもしれません。今の僕には到底ムリですが、見習いたいところです。仕事の話ではいくつか発見がありました。『発明』の意味などは特に「なるほど!」と思わされました。
直接会って話を聞いてみると、より一層理解が深まるばかりでなく、関心も高くなりました。本当にこの取材に行けて良かったです。

物事を前向きに考える
同行学生記者: 林香予子(22歳:取材時)
三好さんは非常に前向きな方でした。前向きというのは、ものごとをより生産的なほうに考えるということです。例えば、お仕事は苦労があってこそやりがいがあって、それを解決していくことが喜びだとおっしゃっていました。苦労や困難に遭ったとき「うわ、やだな。大変だな。」と逃げてしまうとどんどん考え方が後ろ向きになりますが、それを乗り越えていくことにやりがいを感じることができれば、勇気を持って自分を高めていくことができます。この前向きな姿勢はぜひ見習いたいと感じています。何に対しても腰が引けててはダメですね。。。

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