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> インターネットのお仕事人辞典(R) > ナビゲーター:滝澤善五郎さん[家具店店主]
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何かものを見たときに感じる努力
滝澤善五郎さん
[家具店店主]
取材日:2002年05月06日
たきざわぜんごろう 1958年、長野県生まれ
江戸時代末期から続く松葉屋家具店に生まれる。武蔵野美術大学に進学し、クラフトやインテリアを学ぶ。大学卒業後は長野市に戻り、実家の松葉屋家具店を継いだ。自ら図面を引いてお客様のニーズに合ったデザインを考える滝澤さんは、幾世代にもわたって家具を使ってほしい、と家具に対する想いを語る。現在は、店の二階でカフェを経営したり、店の奥にある蔵を利用したギャラリーで企画展などを行っている。
▼オンリーワン・ワード▼
学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
常に何かものを見たときに感じる努力をする
by 担当学生記者:前田あや(19歳:取材時)
家具屋になった経緯
毎日とにかく吸収する。そして温めておく。
家具屋として、三分の一の役割
自分の好きなことは何があっても一生続けていく。
長野で家具屋をやっているということ。地元とのつながりの中で
日常の生活の中で感じて、それを分析する努力を持ち続けること
若者へのメッセージ 自分の夢はとことん考える。
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