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学生記者の感想

▼担当学生記者
用松沙織(20歳:取材時)

▼取材日
2002/4/5(金)

▼取材時間
18:00~19:00

▼取材地
中谷さんのオフィス@神楽坂

▼取材の雰囲気
お仕事が終わった後に、中谷さんのオフィスで取材をさせていただきました。実際に中谷さんの作品ファイルやぬいぐるみなどを見せてもらい、一同感激してしまいました。

自分を売り込む
担当学生記者: 用松沙織(20歳:取材時)
途中で持ち出してきてくれた“ファイル”が印象的でした。自分の作品をプリントアウトして持ち歩き、自分から売り込んで行くのです。型にはまらずに道は自分から切り開ける、というようなかっこいい方でした。(私もこの取材をきっかけにファイルづくりを始めました。)これが一生の職業ではないかもしれない、ほかに興味のあることができたらほかを目指すかも、ということもおっしゃられていて、すごくバイタリティのある方だなと感じました。

自分のテイスト
同行学生記者: 金井理恵(20歳:取材時)
豆太郎という、ころっころした豆のキャラクターを生み出したのが中谷さんです。小さいころから好きだった絵を使う職業の一通過点とおしゃっていました。取材では中谷さんがデザインしたWebやキャラクター作品のファイルを見せてもらい、自分のやっていることを生で相手に伝えていく必要を感じました。自分のやりたいことを周りにガンガン伝えていく。実現していく。 言葉だけで伝わらないのなら他の手段も補足して伝えていく。また、自分のテイストを大事にすることがプロとして仕事をする上で重要になってくるとおっしゃっていました。
自分のテイストを他の人も満足するように生かしていくことは、職業以外の普段の生活でも必要なことだと思います。ほんわかとした雰囲気が印象的でしたが、好きなことを仕事にしていく姿は潔くて本当にかっこよかったです。

自分がやっている事を多くの人に知ってもらう
同行学生記者: 白鳥洋平(21歳:取材時)
WEBデザイナーというのは資格がいらない仕事だそうです。なので「私、ホームページを作ってます」と叫んで周りに認められて仕事の依頼があればその時点でWEBデザイナーだとおっしゃっていました。
ただ、身に付けた技術がなければ良い作品は作れないので技術があることは前提だと思います。周りに認めてもらうためには声高に叫ぶ必要があります。そのために直さんは自分の作った作品をファイルの中に入れて常に持ち歩いて「私こんなものを作っています」と色々な人に言ったそうです。それがきっかけで仕事の依頼がきて、現在のお仕事に就くようになったそうです。自分のやっている事を大勢の人に言うというのは本当に大切な事だと感じました。

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