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学生記者の感想

▼担当学生記者
鈴木至誠(20歳:取材時)

▼取材日
2002/6/8(土)

▼取材時間
10:00~12:00

▼取材地
株式会社パフ@月島

▼取材の雰囲気
月島の一角にある株式会社パフのオフィスで取材を行いました。釘崎さんは取締役社長としてご活躍中で、大変お忙しいにも関わらず、2時間以上に渡り、お話していただきました。お話がとにかく面白くて、とても有意義な時間を過ごすことができました。

謙虚さと感謝の気持ちが大切
担当学生記者: 鈴木至誠(20歳:取材時)
この言葉が釘崎さんの人間性を語っていたと思います。この2つを持ちつづけたことが、今に至るまでの道やパフ起業の際の「結果オーライ」に繋がったのだと思いました。そしてトップになった現在でも、この2点を忘れない釘崎さんは本当に立派な方だと思いました。

人に喜ばれるのが好きなんだよ。
同行学生記者: 向後容代(21歳:取材時)
釘崎さんからこの言葉を聞いた時、妙に説得力がありました。いじめられっ子からクラスの人気者へとなった釘崎さん。おもしろいことやいいことをして人を喜ばせることが何よりも好きだったそうです。これは現在釘崎さんが立ち上げた就職応援サイトにも通づるものがあると思いました。高い掲載料をとって採用情報だけを載せるのではなくて、本当によい会社、うそをつかない正直な会社を紹介しているpuffサイト。就職活動を通してpuffのサイトを見ていると以前は掲載企業が少ないなぁって思っていたけど、今日取材をしてその理由がわかったし、同時にこういったサイトは今後学生に絶対必要とされるものだと確信しました。

いい会社といい学生を…
同行学生記者: 池田知浩(23歳:取材時)
取材前から、就職活動中にpuff、釘崎社長本人が書いてるメールマガジン(会社案内とともに会社創業日誌を連載してる)をよく読んでいて、釘崎社長に興味もってました。実際にお会いしてみて、文章から伝わってくるイメージそのままの人で気さくでとても親しみやすい方だったのでますます好感をもちました。

結果オーライにしてきたのは自分なんだ!
同行学生記者: 田中祥子(22歳:取材時)
釘崎さんがpuffという会社を起こすきっかけになった出来事は、「今までやってきたことは全て結果オーライだった」という考えから「結果オーライにしてきたのは自分なんだ」ということに気付かされたことで勇気がわいてきて、会社を起こそうと決断なさったそうです。これだけの勇気がわいてきたのもたくさんの苦労や努力を重ねて、得てきた結果だったからこそ湧き出るものがあったんだなと思いました。そんな釘崎さんはとってもあたたかくて、大きな方でますます好きになりました。

結果オーライ
同行学生記者: 高橋健一(23歳:取材時)
まず社内には目標の営業関連の数字をでっかく貼ってあったのが印象的でした。そして、釘崎さんのイメージは「面白そうなおっちゃん」ではありそうでしたけど、「面白そう」の意味が、一般芸人の面白さであったのが、「知的にそそられる」ような面白さのイメージに変わりました。優秀な経営者に備わっている(と自分は思っている)鋭く厳しい視線を感じられました。ああやっぱり、会社をどんどん成長させている企業の経営者には、理想を情熱だけで追いかけている人は少ないだろうという自分の仮説を裏付けるように、自社のビジネスドメインや、他社との差別化となる強みなどをしっかり理性的・論理的に把握して経営しているようでした。パフの「優秀な学生と優秀な企業のマッチング」という理念は、大手の就職情報サイトがほぼ独占状態にあり、「より多くの学生とより多くの企業」のマッチングのみを目指しているような業界の中では、うまく市場の隙間を捉え、良い方向に会社を進めていくと思います。

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