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学生記者の感想

▼担当学生記者
浜屋公紀子(23歳:取材時)

▼取材日
2002/3/17(日)

▼取材時間
16:00潤オ18:00

▼取材地
中野先生の自宅

▼取材の雰囲気
貴重な休日に、中野先生の自宅にお邪魔して2時間ほどお話をしていただきました。
取材させていただいたお部屋は、ピアノがあり、楽譜がいっぱいの音楽用の仕事場という感じです。このほかにも、吹奏楽部や合唱団の練習風景などを見せていただき、感動しました。

僕とメンバーとの中で、今1番いい音楽を表現できるのはどれかっていうことを考えるんですよ。
担当学生記者: 浜屋公紀子(23歳:取材時)
中野先生は、1人でピアノを弾いたり、一人で唄をうたったりということではなく、人とのかかわりの中で音楽をやっているとおっしゃっていました。吹奏楽部の生徒や、合唱団のメンバーと一緒に音楽を創り上げていく。その中では、信頼関係はとても大切だし、自分1人にとってだけの音楽というのでもない。中野先生の人柄が、大きく影響しているように思います。
とにかく一緒にやっているメンバーとの中で最高のものはどれかっていうことでやっているので、中野先生が指導する吹奏楽部や合唱団の演奏を聞き、その迫力に私は鳥肌がたつくらい感動しました。上手下手ではなく、みんながひとつになってひたむきに演奏している姿とか、プロの演奏からは味わえないような感覚になったのです。

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