▼担当学生記者
川村大輔(21歳:取材時)
▼取材日
2002/7/19(金)
▼取材時間
14:00~15:00
▼取材地
ニッポン放送社内
▼取材の雰囲気
本社の中で、お忙しい中時間を割いて取材させていただきました。とにかく、熱い方で情熱を1時間という短い時間でも十分に感じました。
また、スポーツ部を見せていただきスタジオも少し見せていただきました。
キャリナビに来ていただきたい方です。
結局は人と人
担当学生記者:
川村大輔(21歳:取材時)
メディアがどんなに発達しても人と人のコミュニケーションから成り立っているということが印象的でした。ラジオに対する考え方というより井桁さん自身の生き方が感じられました。目の前に1対1でいる人を感動させられないで多くの人を感動させるのは難しいということを常に感じながらお仕事をされていられるのがよく分かりました。また、スポーツが同じメンバーで何回試合をしてもいつも違うドラマが繰り広げられるように番組も1回ごとに変わっていくし変えていかなければいけないという点でラジオでの演出家のようなイメージを持ちました。こういった心構えを持ちながら自分自身もラジオに関わっていきたいと改めて感じました。