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海外で感じたこと・学んだことを授業に結びつける

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和栗百恵さん
[国際インターンシップコーディネーター]

取材日:2002年09月17日
わぐりももえ 1973年、東京都生まれ
中央大学総合政策学部、スタンフォード大学院卒業。現在は豊富な国際経験を生かし、中央大学総合政策学部にて「国際インターンシッププログラム」担当の客員講師を務める。中学の時から学校の制度や権威といったものに疑問を持つ。高校生の時にワークキャンプで貧困問題に直面し、そこから「人のために自分ができることは何か」を考えるようになる。学生に接したり国際協力の仕事に関わる中で、「同じ目線に立つ」ということを基本とし、「ひとりひとりがよりよい社会をつくっていためのアクティブな参加者になる」ことを目指して活動している。
 ▼オンリーワン・ワード▼
学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉

鳥は「鳥だから」飛べるんじゃない。「飛びたい」と思うから飛べるんだ。

by 担当学生記者:平岡由香利(21歳:取材時)
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