▼担当学生記者
澤田美穂(21歳:取材時)
▼取材日
2002/9/28(土)
▼取材時間
17:00~
▼取材地
キャリナビ事務所@六本木
▼取材の雰囲気
目標は自分に習いたいトレーナーになること
担当学生記者:
澤田美穂(21歳:取材時)
菅原さんが目標とするトレーナーは自分がすべてを任せたい、と思えるトレーナーだとおっしゃっていました。つまり人生終わるまで目標は達成されません。しかし菅原さんは「達成されちゃ面白くないでしょ」と言っていました。常に超一流のアスリートや意識の高い個人に彼らを上回るパワーを与え続けなければ成り立たない職業にあって「つらいと感じることはない」と言える菅原さんの強さは日々自分に挑戦していこうとする意識から生まれているのだろうな、と思いました。自分に素直になって自分と真正面から向き合っているからこそ、自然に人に優しくなれ、相手の立場に立ってものを考えることができでいるのだ、と思います。正直に見習わなければならないなと思いました。これから頑張っていこうと思いました。
やりたいことをやろうとしている人は、いいパワーを持っている
同行学生記者:
滝田一希(21歳:取材時)
菅原さんの人柄に惹かれました。「この人なら信頼できる。」と思わせる魅力のある人です。
「自分はいい出会いに恵まれている。」とおっしゃっていましたが、その出会いを形にしているのは、菅原さんの技術と人柄だと思います。パーソナルトレーナーは、人を応援する仕事です。皆さんは、200メートルしか走ることができない人に、「私、ホノルルマラソンに出場したい!」と言われたら、どう答えますか?「そんなの無理」「やめたほうがいいよ」と答えますか?あるいは「頑張ればできるよ」と答えますか?菅原さんは「一緒に頑張りましょう」と答えます。「一緒に」という言葉が大事です。なかなか言えるものではありません。やりたいことをやろうとしている人はパワーがあります。そして、その人を応援すると、菅原さんもパワーをもらうそうです。お互いにパワーを与え合う関係って素敵ですね。菅原さんに応援してもらえる人は幸せだなあと思いました。
本当にちょっとした出会いを大切に
同行学生記者:
井上彩(28歳:取材時)
菅原さんは、ものすごく穏やかに、そして常に笑顔でお話してくださいました。お話の中に「たまたま」という言葉がたくさん出てきました。強い意識を持って行動してきたということは決しておっしゃいませんでしたが、恐らく一つ一つの出会いを大切にしてきた結果、沢山の方から信頼されるパーソナルトレーナーになっていったということを感じました。ご自分が習いたいようなトレーナーにはまだまだなっていないとおっしゃっていました。私も常に向上心を忘れないように自分自身に対してもっと厳しくなっていかねばと反省しました。自分に素直になることも大事だとおっしゃっていました。そして、なれないからなろうとしてきたと。素直になることはとても重要なのに、年齢や経験などを経ると素直な気持ちを維持しづらくなるように思います。私自身も常に素直で謙虚な気持ちを持ちつづけていられるような人間になっていきたいです。