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学生記者の感想

▼担当学生記者
原田悦子(23歳:取材時)

▼取材日
2003/4/22(火)

▼取材時間
14:00~17:00

▼取材地
アトリエ@千葉

▼取材の雰囲気
取材は自然に囲まれたアトリエにて行われました。実際に風で動いている作品を見せて頂きましたが「わー、すごい!!」と歓声をあげてしまうほどステキでした。關さんはとてもやさしくて心の温かい方で、作品にその人柄が反映されている様でした。終始笑顔でじっくり3時間ほど語っていただきました。

「彫刻」は「言葉」に代わるメッセージ
担当学生記者: 原田悦子(23歳:取材時)

關さんは、自分の好きな「物づくり」を通して「言葉」ではなく「彫刻」で人々に思いを伝える方です。だからこそ、作品を見た時に本当に伝わってくるものがあるのだとしみじみ思いました。人真似をしたのでは意味がなく、自己流、つまり自分の体から涌き出る感覚・自分だけの感覚を表現する事が1番その人の思いは伝わり、ステキだなー私の自己流って何かなと考える良い機会になりました。

表現というものは、その人が1番好きな手段でこそ人の心に1番響くのだと思いました。

自分に嘘をつかないで、自分から出てくるものをいい方向にもっていく。
同行学生記者: 楽山仁美(18歳:取材時)

今回自分が感じたオンリーワンワードは大事な事だと共感しました。自分らしく生きたい!と私も思いました。自分らしく生きるという事は、自分に嘘をつかない事です。嘘をつくというのは、時間がないからとか、どうせそんなの無理だからなどと言い分けをしない事です。嘘をつかないで出てきた考え・答えを行動することが自分らしく生きるという事だと思いました。だから、これからももっと自分の声を素直に聞いて、行動する力をつけていきたいです。そして自分らしく生きて自分しかできない事(關さんの言う自分から出てくるもの)をやれるのは最高の生き方だと私は思いました。

關さんが言葉で言ってくれたことで、自分らしく生きるという目標がさらに強くなりました。

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