▼担当学生記者
鷲田彩(21歳:取材時)
▼取材日
2003/5/15(木)
▼取材時間
13:00~18:00
▼取材地
東京FM@半蔵門
▼取材の雰囲気
中田さんの生放送番組を見学させて頂いて、その後お話を伺いました。ラジオの生放送という普段見る事の出来ない現場を見せていただけて、本当に貴重な経験になりました。中田さんは目がキラキラしているとても明るい方で、話をしているうちにこちらまで元気になれるような素敵な女性でした。
“今”を自分で楽しんで欲しい
担当学生記者:
鷲田彩(21歳:取材時)
中田さんの取材を通して、可能性はいくつになってもあるという事を改めて感じました。その時々を大切にしっかりと掴み取っていけば、自然と未来は開けてくるのではないかと思いました。本当に明るくてキラキラしている方でしたが、中田さんの明るさは、ただもともと明るい人だからではなくて、毎日を一生懸命過ごしているから出てくるのだと思います。私も中田さんと見習っていくつになっても、キラキラしている女性になろうと思いました。中田さんに出会う事が出来て本当によかったです。
頑張っている人は眼が輝いてる。顔は履歴書
同行学生記者:
原田悦子(23歳:取材時)
中田さんは、明るくて、元気で、一生懸命で本当にチャーミングな女性でした。
そんな彼女も、収録が終わると毎日落ち込むのだけど、「頑張る事をやめるのを
やめよう」と、非常に前向きで、その姿勢が人を元気にさせるんだなと思いました。
挫折や辛い経験が、ラジオでしゃべる時に参考になるんだと仰っていました。DJは一見華やかな世界ですが、時間が不規則で、体力的にも非常にきついです。
でも、笑顔で元気にしている中田さんの声を聞いてると、すごく元気になりま
した。元気になる」ということは、すごく大切な事ですが方法は色々あるんだと再認識さ
せられました。
自分が元気に楽しく生活していると、人にも元気を分けてあげられるんだと思い
とても前向きになりました。
捨てなければ可能性はある
同行学生記者:
吉岡さくら(20歳:取材時)
今の私は以前までの一歩踏
み出せない私から抜け出そうと「やってみなくちゃわからない
」をいつも心で唱えながら過ごしています。なので余計にこの
言葉に背中を押されてしましました。
中田さんはとても明るい方でした。その明
るさはどこから来るのだろうと考えた時に中田さんは人との出
会い、関わり方の魅力に気づいてしまったからではないかと思
いました。「出会いはかけがえのないもの、人の持つエネルギ
ーは何ものにも代えられない」とおっしゃっていましたが、こ
ういったことを感じられる職業って素敵だなと思いました。
この他にもたくさんの前向きな生き方を教えていただきました
。
本当にやりたいという気があれば結びつく
同行学生記者:
橋口佐紀子(21歳:取材時)
私自身が今、やりたいことと現実との間でもがいている最中な
ので、この言葉は特に響きました。
瞳もキラキラ輝いていましたがが、きっとココロも輝いている
んだろうと思いました。
そんな姿にあこがれるとともに自分も頑張ろう、アキラメナイゾ
と思え、私にとって、意義のある取材でした。
ありがとうございました。
出会いを大切に。すべては結びついていく。
同行学生記者:
副島裕之(22歳:取材時)
中田さんは本当に明るくて、おしゃべりが好きで、いつも笑顔を絶やさない方でし
た。本番の時も、私達にお話をしてくださった時もまったく変わらず、いつも楽しそ
うにしているのが強く印象に残りました。中田さんのお話の中で何回も「出会い」と
いう言葉が出てきました。「DJという仕事柄、たくさんの人に会うことができる。」
と中田さんはおっしゃっていました。その中で、「人が持つエネルギーは何物にも変
えがたい」、「人は基本的にみんないい人。」ともおっしゃっていました。人との出
会いを自然に受け入れ、自分なりに消化している・・・それだけではなくて、それを
自然に受け入れることの出来る優しさを持った方だなあと感じました。自分まで優し
くなれた気がしました。