▼担当学生記者
加藤万里子(20歳:取材時)
▼取材日
2003/6/4(水)
▼取材時間
13:30~15:00
▼取材地
平野さんのご自宅
▼取材の雰囲気
とても広くてきれいなお部屋でした。ソファーの上で愛犬マックスを抱きながらお話をしてくださった様子からは、平野さんの優しさがにじみ出ていました。取材中は冗談を言ってくださったりして終始和やかな雰囲気でした。
「気持ちの切り替えが大事」という話はスポーツ選手に限ったことではないと私は思いました。今後私は悩んだり、悲しいことがあっても次の日には気持ちの切り替えをして新たな事に取り組んでいきたいと思います。考え込むことも人生の中では大切なことかもしれませんが、今、私は時間を大事にしたいです。限られた時間の中でいろいろなことを吸収して自分を成長させたい。そのためには立ち止まってはいられない。突っ走りながらも、「考える」という作業は怠らずにいこうと思います。
私がこのように強く感じたのは、プロという厳しい世界で活躍し続けた誇りが平野さんの言葉の1つ1つに盛り込まれているように思えたからです。その誇りを決して表には出さずに私たちと同じ目線でお話をしてくださった平野さんは、とてもカッコイイ大人でした。