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> インターネットのお仕事人辞典(R) > ナビゲーター:春日とよ浜栄実さん[小唄、端唄師範]
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小唄をもっと身近に感じてもらいたい
春日とよ浜栄実さん
[小唄、端唄師範]
取材日:2003年07月14日
かすがとよはまえみ 1944年、長野県生まれ
5歳で脊椎カリエスを発病しリハビリとして日本舞踊を始めるが、体力的な問題から清元に転向。その後師匠である叔母について小唄を習い始め、19歳で小唄師範となる。まさに邦楽づくしの経歴である。現在「日本文化をもっと身近に感じてもらいたい」との想いを持ってお弟子さんに小唄や端唄を教えている。
▼オンリーワン・ワード▼
学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
厳しさと優しさ
by 担当学生記者:高原響(21歳:取材時)
小唄というもの~心の中のつぶやきの表現
少女時代~療養生活となりたかったもの
家族について、負けず嫌いになった子供の頃
小唄の魅力~オブラートにくるまれた言葉と心を和ます日本文化
師範としての喜び、苦しみ~厳しさと優しさ、習うことの大切さ
これからの夢~小唄を広めたい
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