一人じゃできない鍛冶屋の仕事。奥さんと常に二人三脚。
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中畑文利さん
[漆掻き用具製作・農鍛冶職人]
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取材日:2003年07月06日
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なかはたふみとし 1943年、青森県生まれ
中学生の頃から父親の鍛冶屋の仕事を手伝い、高校卒業後、師匠である父親に師事し、鍛冶職人となった。1995年、漆掻き用具を製作する全国唯一の職人として、文化庁の選定保存技術保持者に認定される。創意工夫を重ね、使い手が一番使いやすい道具を作り続ける。オリジナルの道具を作るなど、もともとある仕事・道具の中に自分らしさを表現してきた中畑さんは、50歳を過ぎて仕事に誇りを持てるようになったと言う。
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▼オンリーワン・ワード▼ 学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
越えた先にあるもの
by 担当学生記者:樋口幸江(25歳:取材時)
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