受賞等
キャリナビについて
|
お問合せ
|
トップページ
> インターネットのお仕事人辞典(R) > ナビゲーター:昆布尊男さん[吉野紙製作者]
[
English
]
紙を漉く時は「無の精神」が大切
昆布尊男さん
[吉野紙製作者]
取材日:2003年08月25日
こんぶたかお 1951年、奈良県生まれ
小さな頃から、家業である吉野紙製作を手伝う。一度は吉野紙から離れ、中学校卒業後に大阪市内の建具店に住み込みで弟子入りし建具製作技術を習得する。その後父昆布一夫が選定保存技術に選定されたのを受け、28歳の時に反対する妻を説得し、吉野紙製作を受け継ぐことを決意。広い世の中で唯一の吉野紙製作者。吉野紙を必要としてくれる人のために、「無の精神」を大切にして紙を製作している。
▼オンリーワン・ワード▼
学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
「無の精神」
by 担当学生記者:小林真之(22歳:取材時)
世の中で1人しか製作出来ない紙、吉野紙
やっている仕事の全てが難しい
紙を漉く時は無の精神が大切~紙に気持ちが現れる~
吉野紙職人になる決断~吉野紙を残すために~
とにかく吉野紙の需要が増えて欲しい
Life ~少年時代から現在~
仕事を8割辛抱できたら、2割は努力してその仕事を好きになる
インタビューの感想
記事を読んだら、感想を送ろう!!
(ぜひ、お聞かせください)
学生記者の感想
もっと調べる
昆布尊男さんの本
があるか調べる
他のナビゲーターを探す
フリーワードで探す
全ナビゲーター一覧
もっと詳しく探す
キャリナビ・インタビュー本
購入する
出版への思いを読む
購入する
代表の前書きを読む
キャリナビ・心に響いた
オンリーワン・ワード集
購入する
詳しく見る