本は何かしら自分にピンと来るもの、ヒントをくれるはず
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後藤裕二さん
[編集者]
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取材日:2003年09月03日
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ごとうゆうじ 1967年、大分県生まれ
子どもの頃から本好き。好きなものに関わっていたいという本に対する気持ちと、また自身が新潮文庫を愛読していた経緯もあり、大学卒業後は新潮社に入社する。写真週刊誌「フォーカス」の記者を10年以上務めた後、現在は新書の編集者となり、念願の書籍作りに携わる。初めて編集を手がけた本、養老孟司氏の著書「バカの壁」はミリオンセラーに。
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▼オンリーワン・ワード▼ 学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
好き
by 担当学生記者:竹花さやか(21歳:取材時)
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