人助けをボランティア活動ではなく、自分の本業としてやりたい
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市川啓一さん
[危機管理IT会社社長]
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取材日:2003年09月12日
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いちかわけいいち 1964年生まれ
幼少期をチェコスロバキアで育ち、プラハの春を経験。子供の頃、商社に勤めていた父の仕事が理解できずに、サラリーマンになりたくないと考えた。大学時代に自ら会社を起すが、未熟さを感じ、日本IBMに入社。そして、阪神淡路大震災の際に情報不足により自分が何もできなかった悔しさから、2000年に株式会社レスキューナウ・ドット・ネットを設立。災害情報、危機管理情報を流すことにより、防災、防犯が高まることを目指す。
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▼オンリーワン・ワード▼ 学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
「大」を知ってから「小」を知る
by 担当学生記者:奈良守住(21歳:取材時)
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