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> インターネットのお仕事人辞典(R) > ナビゲーター:明治登美子さん[浅海漁業(海女さん)]
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大切な海をこの手で守っていきたい
明治登美子さん
[浅海漁業(海女さん)]
取材日:2003年10月13日
めいじとみこ 1968年、福井県生まれ
学生時代から自ら生活費を稼ぎ、身の周りのものを大切にしながら地に足のついた生き方をしてきた。1997年に起きたナホトカ号による重油事故がきっかけで海女さんになることを決意。周囲に反対されたが海のため、両親のため自分が何ができるかを考えたら、決心は揺るがなかった。ほとんどの海女さんが50歳以上という中、異色の30代。現在「登美子」というお食事処を経営し、1児の母でもある。
▼オンリーワン・ワード▼
学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
見てみなければ分からない
by 担当学生記者:柵木美紀(20歳:取材時)
取る漁から育てる漁へ
仕事を頑張れる原動力は海の中の美しさ
海の中が死んでる
子の心親知らず
10のうち3つ言う
プロフェッショナルとは人を不快にさせないこと
見てみなければ分からない
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