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学生記者の感想

▼担当学生記者
柵木美紀(20歳:取材時)

▼取材日
2003/10/13(月)

▼取材時間
14:00~17:00

▼取材地
ナビゲーターさんの家@福井県

▼取材の雰囲気
今回の取材は福井県に行き、突撃取材を行ないました。当日にお電話し、突然伺ったのにも関わらず、お家で和やかなモードの中取材することができ、さらに取材後には隣のお食事処「登美子」で海鮮料理を頂きました。明治さんはとても気さくな方で、終始笑いの絶えない取材でした。

見てみなければ分からない
担当学生記者: 柵木美紀(20歳:取材時)

今自分が勉強でも何でもしようと思ったら何でもできる時代なんだ、できないとすればただ親や環境を言い訳にしてるだけ。学生時代にしか見れないものはたくさんある、出会いもある、だったらもっと行動してみなさい。幾つかの言葉達が私の心に訴えかけてきました。将来のことが不安で行動が起せなかったり、弱気になってくじけそうになった時には明治さんの言葉を思い出して一歩を力強く踏み出そうと思いました。

まずは生活
同行学生記者: 角本大輔(21歳:取材時)

明治さんは高校生活を愛知県で過ごされ、仕送りは米のみと言う厳しい生活を送られていました。だから、常に生活していく事を考えられていたそうです。しかし、今の人たちは生活を親に頼っていて生活の心配をしなくていいから、やりたい事は何なのか迷う。 この事に対して「甘いね」と仰っていました。

その通りだと思いました。まずは経済的に自立して、その上で 自分は何をやりたいのか考えるべきではないかと思いました。私はずっと経済的に親に依存して過ごしてきましたが、あえて自分で生活費を稼ぐことで、何かに気付けるかもしれません。不安と期待の両方がありますが、これからは自分で生活費を稼いでいきたいと思います。

プロフェッショナルとは人を不快にさせないこと
同行学生記者: 橋本靖子(21歳:取材時)

この言葉を聞いたときは、職業なんて関係ない、やはり人は中身だと思いました。どんな有名な会社に勤めていようと、名誉があろうとかなわないと思いました。

これは明治さんが働いていたときに出会った女性から学んだことだそうです。その女性は、仕事でどんなに嫌みなことを言われても笑顔で切り替えしていたそうです。そして、怒っていたお客さん達は帰るときには笑顔になっていたそうです。このことは営業職についても、友達同士でも、母親になってもいえると思いました。そして私なりに、周りの人を不快にさせない、笑顔にさせる方法を見つけたいと思いました。

また、明治さんの人生を聞いていると人は自分の環境から人生を決めていくんだなって思いました。当たり前のことだけど、ある両親から自分が生まれて、あるところで育ったという環境が人それぞれにあること。友達も人によっていろいろいるな人を持っているし、アンテナもおそらく十人十色だし。そう思うと絶対自分だからできること、気がつくことってあると思いました。

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