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学生記者の感想

▼担当学生記者
高原響(21歳:取材時)

▼取材日
2003/11/18(火)

▼取材時間
15:00~17:00

▼取材地
ナビゲーターさんが経営するカフェ@沖縄

▼取材の雰囲気
沖縄スタディーツアー中の飛び込み取材でした。まずは新城さんの経営するカフェでお話をうかがい、その後場所を移動して夕食をご一緒しました。突然の取材にもかかわらず、初めて逢った私達に対して笑顔で熱い想いを語ってくださいました。

くすぶってもいいから自分で火を消さないこと
担当学生記者: 高原響(21歳:取材時)

この言葉に喝を入れられました。私はいま出版社で編集アルバイトとして働いているのですが、求められているクオリティとスピードに対応しきれていない自分が歯痒くて、自分の才能など信じられず、腐りかかっていました。まさに“かつての炎がくすぶっている”状態でした。忙殺されていたのだと思います。

しかしこの言葉を聴けたおかげで「私はここでへこたれちゃいけない」と再認識しました。私が今やるべきはともかく喰らいついてクオリティとスピードを上げ、克己すること。

確かに、これはまったく“言うは易し”で実践してみると進歩のないこと甚だしい。自分の遅さにげんなりします。自分を磨く。実際やってみると本当に難しいことだと実感している毎日です。私はまだまだx100です。先輩たちを見ていると自分の弱さがよく分かります。

ただ「まだまだ」というのは良くも悪くもあり、まだいくらでも伸びる余地があるんだな、と。他にも新城さんがおっしゃっていた「本気で思えば必ずそうなる」を胸に、「もっと喰らいついてやる!!!」と誓いたいと思います。

真剣
同行学生記者: 角本大輔(22歳:取材時)

真剣という言葉の意味を少し理解できたと思います。 新城さんと私の行動の仕方に違いがあったからです。

新城さんはご自身の正直な思いに向き合われ、 いつも真剣に実行されているお方だと思いました。 それに比べ私は嫌な事からは逃げてばかりで、 これまで本当に真剣に取り組んだといえることが見当たりません。 「真剣」という言葉はこれまで何度も何度も聞いてきましたが、 よく考えてみると、簡単に言える言葉ではないような気がします。 真剣になるという事は、辛い事もたくさん経験しなくてはいけないということだと思います。

辛い事から逃げてしまう自分を変えるには、 一生懸命に物事に取り組んでいる人の近くにいると良いと思います。 今後はそのような人と接する機会を多く持ちたいと思います。

どんなに小さくても心の火を消さないこと
同行学生記者: 飯田薫(19歳:取材時)

どんなにつらくても、投げやりにならずに、辛抱強く、丁寧にやっていこう、と思いました。投げやりな気持ちを解くこと。心の糸を、自分で切ってしまわないこと。どんなに細くても、切れてしまいそうでも、その糸を切ったりしてしまわないこと。同時に、自分の中で引っかかったことがあったのも事実でした。

どこまで、やるのか?結局は自分で判断するしかないわけですが。私はそれが苦手です。何が問題なのか。掘り下げていきたいと思います。

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