▼担当学生記者
永田晶子(22歳:取材時)
▼取材日
2003/12/18(木)
▼取材時間
10:00〜12:00
▼取材地
ナビゲーターさんの旦那様のオフィス@新丸子
▼取材の雰囲気
今でも時々お仕事をなさっているお部屋での取材でした。隣のお部屋で旦那様がお仕事をなさっていました。愛犬のコルビジェ君が終始相手にしてほしそうに鳴いていたのを覚えています。最初は緊張なさった様子でしたが、段々と打ち解けて話してくださるようになりました。途中で隣の打ち合わせ用のお部屋に移動して取材続行。この頃には素敵な笑顔を見せて質問に答えてくださるようになりました。たしろさんの笑顔を見ていると、こちらまで穏やかな気持ちになれるような気がしました。
たしろさんがこのようにおっしゃった時、自分もこんな風に自信を持って「毎日楽しい」と仕事をする自分を表現できるようになりたいと強く感じました。
また、たしろさんとお話をしていて、本当に強い人というのは、たしろさんのような人のことを言うのかなとも思いました。断られても諦めずに何度も出版社に持ち込みをしていらしたこと、自分の道を信じて会社を辞められたこと。色々なエピソードをお聞きして、何度も辛い思いをされてきたのだなと感じると同時に、たしろさんの持つ強さも感じました。きっと今までの経験の中で辛いことなどを乗り越えて、培った強さなのだろうなと思ったのです。私もそんな芯の強さを手に入れたいと思いました。何かにぶつかって、すぐだめだと思ってしまうのではなく、それを踏み台に強くなっていく。そんな人間になるためには、たしろさんのようにぶつかることを恐れず、信じた道を進むことが大切なのだと感じました。
そんなたしろさんのお話だったからこそ、自分の夢を信じるということを、心から信じているのが、伝わってきたのだと思います。「信じていれば夢はかなう」そうおっしゃった時のたしろさんの真剣な目を、私は忘れません。