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学生記者の感想

▼担当学生記者
竹花さやか(21歳:取材時)

▼取材日
2003/12/28(日)

▼取材時間
10:00~13:00

▼取材地
林さんの会社社屋@東小金井

▼取材の雰囲気
3階建ての最上階にある、とても日当たりの良い部屋でお話を聞きました。真剣な力強い眼差しで、私たちを見ながら話をしてくださいました。私たちもさることながら、林さんご自身も取材をとても楽しまれているようでした。

真剣勝負
担当学生記者: 竹花さやか(21歳:取材時)

林さんが取材中に何回も言っていました。これでないと、誠意が伝わらないって。今は会社社長の林さんですが、以前は家を建てたときの借金を返すために、高給なカメラメーカーに勤めていたそうです。その時の営業も今の自分の会社の製品を売ろうとした時も、とにかくこれだけは忘れなかったようです。「やっぱりこれがないと伝わらないんだよね。」そう言ってました。何だか、「人を大切にね。」と言われている気がしました。自分ばかりが求めていても、何かしらの形で周囲を大切 にしないと。どんな仕事に就くにしても、大事だと思います。

誠意
同行学生記者: 永田晶子(21歳:取材時)

人と接するときには誠意を持って、約束は守り、ウソはつかないのだそうです。これは新しいところへ営業に行くときにでも絶対必要で「誠意が伝わったから」というようなことを何度もおっしゃっていました。そして最終的には今の成功につながっているのです。あまりにも小さい努力の積み重ねの上にある成功だと感じました。私にこの言葉がひっかかったのは林さんの姿勢に何か相手から返してもらおうという欲が見られなかったことによると思います。林さんの何に対しても真剣かつ正直な姿勢。自分が身に付けていこうと思っている矢先に目の前に思い切り見せつけられたようでした。

いつでも真剣勝負
同行学生記者: 高橋孝史郎(20歳:取材時)

何かを決断するときも迷ったら失敗する、決めたらすぐ行動する。ダメだったらすぐ修正して決してあきらめないというように今までやってこられて、さきほどの人との関わりに関してもいかに世の中で自分の味方を多く作り、そのときどきに会った人と親密に付き合えるかが大事で、そのために営業にしても人とのつながりにしても真剣に接すれば話は通じると仰っていました。僕は人付き合いが多少苦手で、人のつながりはとても難しく感じるけれど、お互い助け合いの気持ちや人に親切にすることで良い関係は気づけるんだと、林さんの実体験を聞いたり今の林さんの状況を見て感じました。

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