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学生記者の感想

▼担当学生記者
山村晃一(22歳:取材時)

▼取材日
1999/11/16(火)

▼取材時間

▼取材地
新宿駅付近の喫茶店にて

▼取材の雰囲気
落ち着いた雰囲気の喫茶店でした周りはサラリーマンの人達が打ち合わせをしていて、あまり今までに 来たことのない感じの場所でした。

僕もまだ、自分が一番やりたいことは何なのかって、常に問い掛けてる。医者になってからもね
担当学生記者: 山村晃一(22歳:取材時)
「お医者さん」に対して持つような、少し固めのイメージは、最初の 「変人と呼ばれたい」で、見事に崩されました。 とてもユニークな生き方をされていて、仕事を掛け持つことのポジティブな面を見ることができた気がします。 これからの著作にも期待しています。

夢ってね、言いつづけなきゃだめだよ。言ってたら、誰か変わり者が聞いてるかもしれない。
同行学生記者: 杉本貴代(22歳:取材時)
取材前に米山さんのエッセー「医者の半熟卵」を読みました。これが面白しろくって仕方なかった!「こんななんだ、貧乏医学生の日常生活。」って笑いつつも、「友達の医学生、こんな貧乏じゃないし、もっと学生生活楽しんでるよなぁ。」と、返って米山さんの超貧乏学生生活に同情してしまいました。ぜひ読んでみてください、皆さん!米山さんの視点が面白いんです。実際お会いしてみて、米山さんは「職業の肩書きのない人だなぁ」と思いました。たまたま数十年医学の分野で仕事をしていただけで、今はたまたま作家をやってるけど、今後どんなことをやっていくのかなぁ、いつもいつも自分が「面白い!!」と思えることを見つけるんだろうなぁ、それを米山さんの視点でどう展開させていくのかなぁ、目の離せない人だなぁと思い、すっかり「”米山さん”という一人の人のファン」になって帰ってきました。

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