40年続けている風呂桶作りに今ではすっかり惚れています
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宮原信一さん
[風呂桶製造]
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取材日:2004年06月25日
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みやはらしんいち 東京都生まれ
風呂桶職人の4代目。中学校を卒業後、高校へは進学をせず、15歳から父親の下で桶作りを学ぶ。20代で仕事が減ってしまったことで様々な職業を体験し、「自分は桶作りを極めよう!」と、本気で取り組むようになる。それ以降仕事の面白さを感じ始め、さらに高い品質を追求するようになる。平成14年に、文京区で25年以上の豊かな仕事経験を持ち、物を造る技術が非常に優れている者に与えられるという『文の京技能名匠者』に選ばれる。
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▼オンリーワン・ワード▼ 学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
良い物は人を惹き付ける
by 担当学生記者:西裕美(22歳:取材時)
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