物事は楽しむためにやる。仕事をしている感覚はない。
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谷郁雄さん
[詩人]
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取材日:2004年07月06日
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たにいくお 三重県生まれ
同志社大学文学部英文学科中退後、詩人の夢を追いかけ親から勘当状態になりながらも単身上京。90年にデビュー。2冊目「マンハッタンの夕焼け」ではドゥマゴ文学賞候補作になり辻 邦生氏に激賞される。詩人の枠にとらわれず幅広く活動し、資生堂のトークイベント「WORD」に企画立ち上げ時から携わっている。2月に最新刊「自分にふさわしい場所」(理論社)を発表。渋谷リブロにて発売2週間で売り上げトップ10入りをはたすなど好評を博している。 |
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▼オンリーワン・ワード▼ 学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
生きている価値は、人生の最期にみえる。
by 担当学生記者:駒形悠(21歳:取材時)
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