こっちにいい支流があったら、こっちに流れていってみようかな
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亀井 愃さん
[元板前・振付師]
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取材日:2004年07月21日
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かめい ゆたか 1934年、東京都生まれ
少年期に敗戦を経験。中学卒業後、疎開先の三重県・松阪の和紙問屋で丁稚奉公し、帰京後は和菓子屋で奉公する。その後広告代理店の仕事を経て、カメラマンとして独立するも、眼筋麻痺になり仕事を続けることが困難に。そんな折友人に誘われ、盛り付け専門の板前として、老舗のうなぎ屋に二十五年間勤めることになる。そのかたわらシェイクスピア劇などの立回りの振付に取り組む。何事もまずやってみるという姿勢でこれまでの人生を歩んでくる。祭で神輿を担ぐことは四十年来の楽しみ。
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▼オンリーワン・ワード▼ 学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
人間、世の中、何があるかわからない
by 担当学生記者:前田奈津(22歳:取材時)
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