せきさちこ 1958年、東京都生まれ
法政大学法学部卒業後、三鷹市の公務員として就職。三鷹市立図書館で9年半の勤務の後、企画調整室に異動。課長が偶然選んだ研修先で、関満博さん(現在、一橋大学教授)に出会い、産業政策の必要性を強く感じる。住宅地の中でもできる産業としてSOHO(ソーホ
―)に注目し、インキュベーション施設を6つ立ち上げる。現在、株式会社まちづくり三鷹プロジェクトマネージャー。SOHOの方の相談に乗ったり、企画を立ち上げ、SOHOの方に提供することなど、さまざまな仕事を手がけている。 |