太鼓を演奏している瞬間は全てから解放されたようになれるんです
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ヒダノ修一さん
[TAIKOドラマー]
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取材日:2004年08月13日
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ひだのしゅういち 1969年、神奈川県生まれ
18歳の夏に太鼓に出会い、それまでの洋楽漬けの生活が一転。世界的な太鼓集団「鼓童」で1年間修行を積んだ後、ソロ活動を開始し世界16ヶ国1300回以上の公演を行う。常に斬新な音楽スタイルを追求し、他アーティストとのコラボレーションを得意とする。その実力は日本だけでなく海外からも高く評価され、1998年・2002年と日本人初のサッカー・FIFAワールドカップ2大会連続公式ファイナル出演を果たす。自分が太鼓に出会った時の衝撃をより多くの人に感じてもらいたい、と国内外で幅広い活動を展開。横浜文化賞奨励賞 (2001年)、神奈川文化賞未来賞(2002年)、人間力大賞(2004年)を受賞。 |
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▼オンリーワン・ワード▼ 学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
もう死んでもいいと思いました
by 担当学生記者:建部倫子(20歳:取材時)
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