▼担当学生記者
鷲田彩(22歳:取材時)
▼取材日
2004/3/16(火)
▼取材時間
19:00~21:00
▼取材地
キャリナビオフィス@六本木
▼取材の雰囲気
この記事はキャリナビ取材初の試みとして、イベントでの様子を元に記事を作成しました。当日のイベントでは築地さんが京都経済新聞を持ってきてくださり、参加者の人たちと自分が普段読んでいる新聞との違いを考えました。よく笑い、人を和ますような雰囲気のある築地さんとお話ができて、とても楽しいイベントになりました。
築地さんはとても笑顔がステキで、人と話をする時は体全体でその人の話を理解しようとしている感じが伝わってくるような方でした。
オンリーワンワードは、築地さんが日本経済新聞社を辞める時に感じた事です。「ビジネスマンとは自分の価値を顧客との関係で作れる人」と仰っていました。これから私も社会人として会社に属して働くことになるのですが、私も築地さんのように相手(顧客)との関係を私という人との間で築いていけるような仕事をしたいと感じました。きっとその意識があったから、築地さんは起業するときにたくさんの人の協力を得られたのだと思いました。お会いすることが出来て本当に良かったです。