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> インターネットのお仕事人辞典(R) > ナビゲーター:布施進さん[都立高校教諭]
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いかに意味ある授業を作るか
布施進さん
[都立高校教諭]
取材日:2004年09月18日
ふせすすむ 1959年、東京都生まれ
東京学芸大学卒業後、都立高校で国語を教えている。94年からディベートの訓練を始め、社会全体があまりにも無意識にメディアからの情報を鵜呑みにしていると感じ、ディベートとメディアリテラシーを授業化し、国語の授業に新しい風を吹かせている。「メディアリテラシー教育を取り入れた教師」としてメディアでも紹介されている。学校外でもメディアリテラシーの勉強会やワークショップを開くなど、新しい形の授業を模索しながら研究を続けている。
▼オンリーワン・ワード▼
学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
本当にささやかだけど、満足感や達成感を感じますね
by 担当学生記者:山崎知子(21歳:取材時)
興味、関心を仕事に
ディベートとメディアリテラシー~新しい授業が生れるまで~
面白いことがやってくるには波がある
教育は社会の反映
教師は前に進んでいかなければいけない
共に作る喜び
大事なことは地道に続ける
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