私は、楽して、楽しくできること。それを本当に楽しくやりたいですね。
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箭内克俊さん
[産業技術コンサルタント]
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取材日:2004年10月12日
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やないかつとし 1939年、福島県生まれ
6歳の頃、終戦を迎える。戦後すぐはサツマイモ一つで生きているような苦しい時代もあったが、次第に暮らしが良くなりラジオ作りに熱中する子ども時代を送る。学習院大学卒業後は、銀行員になり世界各国を飛び回る。その時、他の国の人たちから「どうすれば日本のように発展に成功するのか?」と聞かれ、世界中の人が楽しく暮らせるようになるのに自分が出来る事は何か、と考え、行動し始める。現在仕事を定年退職し、産業考古学会の会員と、アジアの国々へ経済政策の助言などを行っており忙しい毎日を送っている。 |
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▼オンリーワン・ワード▼ 学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
あなたみたいな人がいるなら、未来は明るい
by 担当学生記者:吉田早有理(23歳:取材時)
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