ごとうともゆき 広島県生まれ
父親が整形外科医ということや、自分が歯医者に通院した経験をきっかけに、中学生の頃から歯科医を目指す。日本歯科大学歯学部卒業後、テレビで訪問内科医のドキュメンタリーを見た影響から、訪問歯科医療に取り組み始める。38才で独立し、新宿に「ふれあい歯科ごとう」を設立。今までに延べ5000件の訪問医療を行う。雑誌・新聞への掲載も多数。NPO法人「生と死を考える会」副理事長。「健康な方が来院できる、障害があっても来院できる、たとえ来院できなくても訪問できる」を合言葉とし、患者の笑顔のための歯科医療を、日々実践している。 |