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学生記者の感想

▼担当学生記者
川村謙介(21歳:取材時)

▼取材日
2005/1/12(水)

▼取材時間
15:30~17:30

▼取材地
有楽町のカフェ

▼取材の雰囲気
和やかな雰囲気でした。

熱い思いを伝える
担当学生記者: 川村謙介(21歳:取材時)
人を動かす原動力は“思い”なのだと実感しました。自分の思いを率直に述べていく事によって、人間はその思いに魅了し、突き動かされていくのだと秋葉さんの話をお聞きして感じました。
秋葉さんには、強い思いを持つものが農業でしたが、僕自身、現在強く何か思いがある対象は全く存在しないんです。ですが、将来的に強い思いを持てる人間になりたいと秋葉さんのお話を聞き感じました。

想いを共有してくれる人を探すこと
同行学生記者: 大島啓太(19歳:取材時)
最後に若者へのメッセージをお願いした時にいただいた言葉です。
秋葉さんは、最初から現在のNPOの活動がよい軌道にのっていたわけではなかった、ということをおっしゃっていました。しかし、「農家の人達を助けたい」という気持ちは強かったそうです。その想いの丈を余すところなく伝えたところ、多くの人達が秋葉さんの想いに共感し、応援してくれたのだそうです。そして秋葉さんに事業の上でサポートしてくれる人や、信頼してくれる農家の方々の期待に応えるためにも、毎日忙しい中がんばれるのだそうです。
目標の達成に向けて取り組む際、自分の能力や可能性に枠を勝手に設けてしまうことはあると思います。しかし、強く想いを持ち続けることや、応援してくれる人の期待に応えようと必死に取組むことで、人は自分の限界と思っていた以上の力を出すことができるのだと思います。秋葉さんの話を聞いていてそう思いました。
あまり自分と歳の変わらないながら、信じる道を走り続けている秋葉さんの話はとても刺激的でした。自分も大きな一歩を踏み出したい、そういう気持ちになりました。

想いがあって裏づけがあれば、協力してくれる人はいる
同行学生記者: 小林芳(22歳:取材時)
秋葉さんは想いが強い人で、人との繋がりを大切にする人でした。何もないところから、人に無理と言われながらおこめナビを立ち上げるのは大変だったろうなと思いました。たくさんのハードルを乗り越えられる人とそうでない人の違いは、最終的には想いの差ではないでしょうか。一人では成し得ないことも、想いを必死に伝えれば協力者は現れるということが、秋葉さんを見ていると伝わってきました。最近、「人との繋がりは大切だな」と改めて思うことは多いですが、それだけでなく、想いをしっかりと持つことも大切だと感じました。

何も考えずに歩んでいく。考えすぎたら始まらない
同行学生記者: 中桐由貴子(21歳:取材時)
秋葉さんは考えすぎていたら今のお仕事はしていなかったとおっしゃていました。その時やりたいと思ったことをとにかくやってみたら、今のように なったそうです。考えすぎず、熱い想いをとにかく伝えれば、自然とそこには分かっ てくれる同じような人が集まり、人が集まれば一人じゃ不可能な事だって実現できる。秋葉さんを見ていてすごい実感できました。先を見たって分からないんだから、とにかく何か一歩踏み出してみれば道は広がるんだと思いました。これから就職活動 をするにも、一つの支えにしていきたいなと思いました。

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