みうらたけし 1961年、福島県生まれ
大学時代から塾講師として教鞭をとり、大学卒業後、大手予備校講師となる。現在、東京と仙台を行き来し、主に難関大学の現代文講座を担当している。授業の9割は、雑談。しかし、それが文章の読解へと繋がっている。受験を超えた授業を常に意識し、大学入試に左右されない力をつけるための授業を目指す。その授業の延長として毎年、大学等で講演なども行う。少年時代からずっと、身の震えるような、「これはすごい!」というものを追い求めてきた。様々な分野の本、音楽、絵画を手あたり次第愛す。時々「蓄音機を聴く会」なども行う。 |