▼担当学生記者
佐藤亮(19歳:取材時)
▼取材日
2007/11/23(金)
▼取材時間
20:00-22:00
▼取材地
池袋の喫茶店
▼取材の雰囲気
コーヒーカップはロイヤルコペンハーゲン、穏やかなクラシックが流れる喫茶店の中、自分の常識がぶっ壊れるような知的好奇心をくすぐるお話を、コーヒー一杯片手に語られる三浦さん。時々笑いも生まれとても良い雰囲気で取材ができました。
理想というのは遠いものですが、今この瞬間も実現できるものでなければいけない。
理想と現実、一見相反するものですが、実は止揚の関係にある。
今後どう理想を設定していくかは私にとって大きな課題です。
でも、まずはこの瞬間を大事に生きていこうと思いました。
私は色んなことにすぐに疑問を持ってしまい何かを受入れる前から、自分にはそれは面白くないものと何にもない自分の知識で決め付けてしまうところがあると思います。
でも、つまらないと感じてしまうのは自分にそれを理解するだけの膨大な知識や教養のバックグラウンドがないからだということを思い知らされます。
知識や教養が足りないと感じるなら、どんどん本、音楽、映画etcをまずは受け入れて吸収していかないと自分を作る土台は広くなっていかないと思います。まずは受け入れて、それを理解し、面白いところ、憧れるところを見出そうとする努力を怠らないようにしようと思いました。