▼担当学生記者
松島良太(23歳:取材時)
▼取材日
2008/4/11(金)
▼取材時間
16:00〜18:00
▼取材地
喫茶店@飯田橋
▼取材の雰囲気
とても静かな喫茶店でしたが、丸山さんと丸山さんの奥さんと、僕の声で少しにぎやかになってしまいました。丸山さんはまじめな話をしても、必ず最後に笑いを取ってくるので、ほんとに楽しくて、勉強になる取材になりました。
自分に限りなくほれること
担当学生記者:
松島良太(23歳:取材時)
取材をしてますます丸山さんが大好きになった。
たぶん、丸山さんがものすごくパワーを持っているからだと思う。遊びも、仕事も丸山さんは常に全力で人生を楽しんでいるから。
丸山さんと話していて、とても感じたのは、自分はほんとの意味で自分と向き合っていないことに気づけたこと。だから、やると決めたことに関して、好きなのか嫌いなのかもはっきりしないし、充実感も感じていないのだと思う。それが、当たり前になりすぎて、感覚が麻痺していたのだと思う。自分と向き合うって難しい。そのためにも、やると決めたことから逃げないこと。つまらないものでも、やりきること。そうしたら、なにか今まで見えなかったものが見えてくるんじゃないかと強く思った。だらだらした、自分が好きで、しっかりしてしまったら、自分じゃなくなるんじゃないかと思っていた。けれど、ほんとは、するべきときはきっちりやりきれていない、自分は好きじゃなかったのだと思う。だから、自分に自信ももてないし、ほれることも出来なかったのだと思う。1つでもいいから、ほんとに逃げないで、何か向かって行きたいと思う。そして、自分に限りなく惚れられるようになりたいと強く思った。
丸山さんに出会えて、ほんとによかったです。