▼担当学生記者
石垣博子(19歳:取材時)
▼取材日
2008/10/6(月)
▼取材時間
11:30〜12:30
▼取材地
ナビゲーターさんのオフィス@白金
▼取材の雰囲気
白金にある結婚式場のお部屋の一角で取材をさせていただきました。
まずはじめに笑顔で私たちを迎え入れてくださり、とても素敵なチャペルや結婚式会場に案内して下さいました。
取材中、吉田さんは私たち一人ひとりの反応を見てお話をされていました。ハキハキした大きな声で質問に対応してくださり、終始リラックスした雰囲気で取材を行う事ができました。
自分が行動したいと思ったら素直にするべき
担当学生記者:
石垣博子(19歳:取材時)
とても話しやすい雰囲気の方でした。
最初に結婚式場を案内していただいたり、取材場所の配慮もしていただいたりと、とてもお気遣いをしていただきました。
吉田さんは、今目の前にある状況や人をそのまま受け入れて、楽しんでしまう人なのかな、と思いました。私はずっとそんな風に出来たらいいな、と思っていながら、つい目の前にある悩みごととかにとらわれて、楽しめきれなかったりしていました。だけど、やっぱり素直に楽しんで生きていきたいと強く思いました。
また、もっと色々なことや人間に興味を持って接していきたいな、と思いました。色々な人の考え方を知って、視野を広げる。しかし、意外だったのは、吉田さんの中で自己分析は終わっている、ということでした。私は色々な人の考え方を知ることは好きですが、時々流されて自分を見失ったり否定したりしたこともあったので、自分の考え方を人と比べて劣っているのではないか、と思っていました。けど、それでも唯一の自分の考えだから、それも肯定してあきたいな、と思いました。
それから、ウェディングプランナーというお仕事をとても魅力的に感じました。
お客様一組一組に合わせて色々と準備をして、直接感謝をしていただける、とてもやりがいのあるお仕事だと思いました。
吉田さんは私たちに積極的に話しかけたり問いかけて下さったりして、人間が好きなのだな、とすごく思いました。
最後には、『相談にも乗りますよ』と言って下さり、とても親切で楽しい方でした。
この取材を通して、私は、素直に行動すること、たくさんの人と真っ直ぐに接すること、楽しむこと、言葉を大切にすること、自分を肯定することなど、たくさんのことを学び、実践しようと思いました。
ありがとうございました。
自分が自然体でいられる
同行学生記者:
河村真帆(19歳:取材時)
吉田さんは本当にコミュニケーションの上手なかたでした。
はじめはSEとして入社したのち、自分の素直な方向性に目を向け、
ウエディングプランナーへ転職したそうです。
そのことを聞き、わたしは安心しました。
就活までに自分の方向性を決めなくちゃいけないのかと、焦っていた自分に気がつきました。
その時の自分の方向性に、しっかり向き合って進んでいけばいいのかと思うことができました。
また、細身なご自身のコンプレックスを、モデルで生かしたいと思っていたことを聞き、
今でもも身体的コンプレックスに悩みつつ生きてる私には、とても格好良いと感動しました。
そして何といっても、ポジティブな考え方に魅力を感じました。
ついついネガティブな考え方になりがちな自分に改めて気づくことができ、
自分も楽しんで相手も楽しませることが、ポジティブな考え方への第一歩なのだと学びました!
本当に楽しい取材でした。
ありがとうございました!
距離をおかない
同行学生記者:
矢内加奈子(20歳:取材時)
吉田さんはお客様と接する上で、"距離をおかない"ということを心がけているそうです。
このことは、サービスの上でもそうですが、人間関係においてとても大切なことだなと思い胸に響きました。
私は、いつもうまく誰とでも距離をとってしまいます。しかし、距離を置くことによって、関係はうまくいくかもしれないけれど、
2人の間は深まらないな・・・・と思いました。私も、深く知りたい人には、距離をおかず全力で向き合う人になりたいなと思いました。
また、吉田さんは自分のお気持ちにとても素直なお方でした。わたしも自分の気持ちに正直に生きようと今日決意しました。
そのほうが、人生がたのしくなるなと思いました!
本日は素敵なお話ありがとうございました。