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学生記者の感想

▼担当学生記者
鈴木康弘(20歳:取材時)

▼取材日
2008/12/26(金)

▼取材時間
16:10〜17:30

▼取材地
日本サッカー協会ビル@御茶ノ水

▼取材の雰囲気
サッカーミュージアムの廊下にはサッカーの写真や本が飾られてありました。8階にあるキレイなオフィスでした。緊張気味な私たちに山下さんが明るく楽しくお話ししてくださり、たくさん質問を交わすことが出来ました。

ダイレクトに人の喜びに携われるというのがいいですね
担当学生記者: 鈴木康弘(20歳:取材時)

今回のナビゲーターの方は、“野人”というニックネームをもつ山下修作さんでした。“サッカー”に携わるお仕事なのですが、都内のオフィス、そして国内の試合会場から“海外”など、各地を飛び回っている仕事人です。

お話を伺った場所は、日本サッカーミュージアムが併設されているJFAハウスというところでした。御茶ノ水駅近くにあります。日本サッカー界の貴重な写真や映像、トロフィーやメダル、ユニフォームなどが展示されている場所でした。

自分にとってスポーツっていうと、体育やスポーツ少年団、部活というイメージが強く、あまり仕事として考えたことがありませんでした。実は自分はスポーツが苦手です。大学のサッカーの授業でも、自分がゴールキーパーをすると大量失点をしてしまうほどのスポーツオンチです。これを見た女子に苦笑されました。

「あ、そうだ!ちょっと待ってて。」 話題が変わったところで、「資料があるから」、と山下さんは別室に資料をとりに行ってくださいました。これ資料、あれ、違うかと言ってお菓子を差し出して下さいました。ユーモアもあって仕事もスポーツも出来る紳士。野人さんってジェントルマン!趣味でもフットサルを続けられている山下さん、とてもかっこよかったです。

こんな人を目指さなきゃ・・・!素敵なお話ありがとうございました。

今を楽しむ。今を生きる
同行学生記者: 中屋美穂(19歳:取材時)

笑いの絶えない取材でした。

山下さんは、見た目はメガネをかけていて、インテリジェントな感じの人だなと思いました。でも、話してくださった旅のお話は、本当に「ザ・野人!」という感じでした。

「どこの国で、どんな物を食べてもお腹を壊さない。」 海外に行く度に、毎回お腹を壊す私には考えられないことだなと思いました。

山下さんの「サッカーを通じて、日本とアジアを良くしたい。幸せにしたい。」の言葉が、とても印象的でした。サッカー(スポーツ)は、国を良くし、幸せにする力もあるもので、それを広めていきたいというのが、すごく伝わってきました。

そして、私のオンリーワンワード「今を楽しむ。今を生きる。」

山下さんは本当に、心から楽しんでいるのだろうな、ということが伝わってきます。

私も、そんな風に周りの人に伝わるぐらい、楽しく今を生きたいと思います。

人の活力源になりたい
同行学生記者: 山崎春奈(20歳:取材時)

その場の空気をうまく作り上げて、でもそれが自分勝手ではなくて、この人と友達になりたい!!と思ってしまうような方でした。

「活力源」という言葉がぴったり。一緒にいると元気になれそう。いいなぁ、私もそんな風に周りに思われるようになりたいなぁ。 山下さんにとってサッカーは単なる勝ち負けではなくて、もっと人間的な感情や行動に関わるものなんですね。もちろん仕事なんだけど、笑顔や感動が生まれる場所に関われている、すごく楽しい、と言っていらっしゃってこっちまで笑顔になってしまいました。そうか、スポーツは笑顔を生み出すものなんだ、人と繋がるためのものなんだってわかりました。

素敵なお話ありがとうございました。山下さんのように、毎日目一杯楽しんで生きていきたいと思いました!

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