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学生記者の感想

▼担当学生記者
中屋美穂(21歳:取材時)

▼取材日
2008/12/29(月)

▼取材時間
13:00〜14:20

▼取材地
チアクリエイションの事務所

▼取材の雰囲気
事務所は町田の駅から少しは離れたところにあるとあるマンション。日当たりのいい、明るいお部屋でした。お部屋の中は、ピンクを基調に統一されていて、あちらこちらにチアのグッズが置いてある、とてもかわらしいところでした。バックにはダンスミュージックがかかる中での取材。 その中でお話ししてくださったちこさんは笑顔の似合う素敵な女性でした。お話し中終始ニコニコしてらしたのですが、特にキッズスクールのお話になると、更ニコニコ度が増し「本当に子ども達が好きなんだな」と伝わってきました。 記者全員が、元気になるような取材でした!

「『ありがとう』って言葉にして言うようにしよう」
担当学生記者: 中屋美穂(21歳:取材時)
ちこさんはとてもかわいらしい方でした。 取材をさせて頂いた場所は、ちこさんの会社の事務所。町田のとあるマンションで、とても日当たりがよく、ピンクを基調にしたかわいらしい内装でした。 なんだかちこさんのイメージにぴったりなお部屋。 私が取材の中で一番印象に残った言葉「『ありがとう』って言葉にして言うようにしよう」。 とても素晴らしい言葉だと思いませんか。 私はすぐに「すみません」や「ごめんなさい」と言ってしまいます。取材中も何度言ったかわからないほど…。 普段「すみません」「ごめんなさい」「申し訳ありませんでした」この言葉は自分が本当に思っていなくても使っていることがあります。アルバイト先などでも「とりあえず最初につけておこう」という感じで…。でも「ありがとう」という言葉は、心から思っていないと言葉にできないものだと思うんです。 「だって相手も『ありがとう』って言われた方がうれしいじゃん」とおっしゃっていた、ちこさん。 私もそんな素敵な女性になりたいと思いました。 素敵なお話、ありがとうございました。

自分が笑顔じゃないと周りの人も楽しくないよね
同行学生記者: 大越規容子(20歳:取材時)
指導者という立場って難しそう・・・はじめはそう思ってました。小さい子ってすごく周りに敏感なところがあるから、指導者としてチアの大事な「笑顔」を絶やさないのって大変なんじゃないのかなって感じていました。 けれど、生徒の話をとても楽しそうに話してくださる山田さんを見ていて、何か(うまく表現できないけれど)大事なものに気付けたような気がしました。 周りの状況を受け入れて、けれど妥協するのでもなくて、その時その時にいつも等身大の「自分」自身であること。いつも楽しもうと過ごすこと。 たぶんそれが大切なんだろうな。 相手に笑顔でいて欲しいなら、その人に接する自分も心から楽しんでいなきゃ。私もたくさんの人と笑顔を共有できる人、そういう自分になりたいです。 お話ありがとうございました。

目の前にあることをやっていった
同行学生記者: 山崎春奈(19歳:取材時)
一言でいうと、キラキラした素敵なお姉さんでした! いるだけで周りがパッと明るくなる感じ。 オーラがすごくて、どきどきしちゃいました。 「目の前にあることをやっていった」。 チアを始めたのも、NFLに渡ったのも、今の仕事を始めたのも、 何か強い情熱や夢があったのかと思っていたので、この言葉は意外でした。 そうか、変に不安にならないで目の前にあることに真剣に向かえばいいんだ。それでいいのか。 今これといって将来を明確に描けているわけではない私にとってはなんだか心強い言葉でした。 こんなキラキラしたお姉さんに、自分が小さい頃にチアの先生として接していたらすっごく嬉しかっただろうなー! ちこさんご自身も、教室の話をしているときににっこりしていたのが印象的でした。 これからもエネルギー溢れる姿を見せ続けてください! ありがとうございました!

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