▼担当学生記者
杉本貴代(22歳:取材時)
▼取材日
▼取材時間
▼取材地
渋谷駅付近のカフェにて
▼取材の雰囲気
平日昼間ということもあったのか、穴場のカフェだったのか(でも渋谷だから騒がしくてもおかしくないのに)、非常に静かな空間で取材を行うことができ、ゆったりじっくりとお話をすることができ、とても気持ちがよかったです。カフェの店員さんの心遣いでお代わりをサービスしていただいたり、お手洗いに入ったらさわやかなフルーツの香りがして、すっかり気分が癒されてしまいました。
女性が美しくなくていいなんてこと、絶対にないですよね?
担当学生記者:
杉本貴代(22歳:取材時)
長橋さんは取材のメールのやりとりの文章中からも「エステティシャンに情熱を傾けてます!」という”息づかい”伝わってくる方だったので、取材は期待どきどきで向かいました。長橋さんは、周りに対して優しい気遣いをしてくださるので、周りを和ませてくださる方で、長橋さんとお話しているとプライベートなことをどんどん話せてしまうなぁと感じました。取材は長橋さんのエステティシャンになる以前の子どもの頃の話から始まり、「旅館の仲居さんからの転職」「なぜエステティシャンを選んだのか」「新米エステティシャンだった頃の話」、、、、と話にぐいぐい引き込まれていきました。長橋さんは常に「自分にあった生き方」、つまりは「自分が好きだと思えること」を模索してきた方でした。今も企業でエステティシャンを育てるポジションにつきながら、「自分のエステティシャンの経験を、世の中にどう生かせるか、どうしたら世の中の人たちが喜んでくれるだろうか」を常々考えていらっしゃいます。長橋さんが構想している「元エステティシャンの女性達の仕事場・ネットワーク作り」「個人エステサロン間のネットワーク作り」「介護エステ」を今後どう展開されていくのか、非常に楽しみでなりません。
余談:
エステ体験、長橋さんにお願いしようかなぁ。。。